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防音カーテン「コーズ」

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よくある質問

  効果的なカーテンの取り付け方

1
カーテンは通常のカーテンより長めに設置しましょう。できれば幅も窓より5cm〜10cm以上は広くして窓をすっぽり囲むように設置するのが理想です。(窓のより部屋側につける場合)

2
カーテンレールはできれば窓の内側の上につけて天井付けで、アジャスターの調節でカーテン生地をできるだけ上にあげて上部の隙間をなくするのが理想です。ですが、通常のカーテンレールは窓枠の上の壁に設置されていることが多いので、その場合はカーテンレール上部分からの音もれがないようにカーテンレールカバーをとりつけましょう。

3
カーテンの端も音もれがないようにピンで留めるなど工夫をされたほうが効果がUPします。

4
カーテンをつけてもまだ音が聞こえるという場合は、カーテンを2重に取り付けしてみましょう。レースカーテンの代わりに防音カーテン又は厚手のカーテンをかけるだけでも効果がUPします。どうしても光を取り入れるレースを取り付けたい場合は、防音レースカーテンをご使用されるといいでしょう。

5
窓とカーテンの間に空気層をつくる方が効果があります。窓とカーテンの間に空間をつくることで音が軽減されます。窓の奥行きがある場合は、できるだけ離して設置してみましょう。

6
一時だけでも音をもう少し防ぎたいという場合は、窓自体を塞ぐように窓に吸音材を設置するという方法もあります。



防音カーテンはあくまでも防音補助になります。
通常の生活音レベル以上のものを完全に防ぎきることはできないので、音がかなりするお部屋などの場合は、実際の生活配置を替えるというのも必要かもしれません。

   
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